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セミナー / 終了しました

BtoB企業は広報・Web活用次第で変わる

日本のものづくり企業を取り巻く状況が大きく変わる中、取引先が限定されるBtoB企業といえども、自社の情報発信について従来の延長線上のままではいかなくなっています。インターネットの普及もあいまって、「情報の伝え方の差」がそのまま企業力の差になろうとしているのです。 本講座では、企業の知名度・認知度をどのように高めるか、見込み客からの問い合わせをインターネットでどう増やすか。BtoBの経営戦略において重要な、この2つの課題について学びます。

講義

BtoB企業のブランディング戦略

BtoB企業は、一般消費者による購買の洗礼を受けない分、リアルな営業活動に比重が置かれ、ブランディングが立ち遅れる傾向にあります。しかし溢れかえる情報を比較しながら人やモノが動く今の時代、ブランディングを軽視して企業活動が成り立つはずもありません。 講師自身が村田製作所において広報・広告活動に携わった経験談をもとに、「企業の認知度と知名度の優先順位について」など、BtoB企業におけるブランディング活動の重要性、さらには取り組むにあたっての基本的な考え方についてお話いただきます。潤沢な予算を用意できない中小企業でも実践のヒントとなる内容です。

大島 幸男 氏
大島BtoBコミュニケーションズ 代表
大島 幸男 氏

1971年東北大学教育学部卒。74年東北大学大学院修士課程修了。23年間にわたり村田製作所の総務、広報・広告の部門長として徹底した広報、独自の広告表現、ロボット「ムラタセイサク君」の展開により企業イメージ・企業知名度をBtoB企業中でトップクラスに向上させた。現在、BtoB企業やベンチャー企業、広報広告業界でアドバイザーや実務支援、講演活動を行っている。

講義

顧客の問題解決視点から導く BtoB企業のためのインターネットを使った顧客との出会い方

BtoBでは特に、製品・サービスの選択にあたって、企業Webサイトが活用される機会が他の情報源を大きく上回ると言われています。しかし、多くの企業ではWebサイトが会社案内として捉えられており、新しい顧客と出会うことや、見込み客化を導くツールとして、十分に活用できていないのが現実です。自社のWebサイトを使って、自社の「成果」につなげていくためには、どのような実践が必要か。これまでの成果事例をもとに、BtoB企業のインターネットを通じた顧客との出会い方についてお話いたします

坂田大輔
株式会社JBN
常務取締役
坂田大輔

1974年12月8日(長野県出身) 株式会社JBNへ入社後、県内企業や自治体を中心に500以上のWeb構築に携わる。長野県の制作者グループid=Naganoの立ち上げ。長野県情報発信力向上事業を前身とした地域のインターネット活用推進プロジェクト「SBW」事業を総合プロデュース。講師実績多数。

トークディスカッション

これから始めるBtoB企業の情報発信戦略

「潤沢な予算がかけられない」「これまで積極的な広報活動を行ってこなかった」。こういった企業は、広報、情報発信においてまずはどのようなことから取り組んでいけばよいでしょうか?参加者の皆さんからの質問をお聞きし、長野県企業の現実的な接点を意識しながら大島氏よりご意見をいただきます。

ネットワーキング

大島氏を囲んで、参加者の皆様と交流会

講義が終わりましたら、そのまま同会場で皆様との交流会を開きます。軽食とお飲み物(アルコール・ソフトドリンク)もご用意しています。大島氏をはじめ、他企業の皆様とお話できる機会です。お気軽にご参加ください。

タイムスケジュール

15:05~(70分) BtoB企業のブランディング戦略
大島 幸男 氏 大島BtoBコミュニケーションズ 代表
16:25~(30分) 顧客の問題解決視点から導く
BtoB企業のためのインターネットを使った顧客との出会い方
16:55~(35分) これからはじめるBtoB企業の情報発信戦略
対談:大島 幸男 氏 × 坂田 大輔
17:30~(90分) ネットワーキング

開催概要

日時 2018年7月27日(金)
15:00~19:00
*受付開始14:30
会場 株式会社JBN(2Fセミナールーム)
長野県長野市西後町1550
[GoogleMapsで見る]
参加費 8,000円(税込)/1名
当日現金ネットワーキングにご参加の方は別途1000円かかります
定員 25名
申込期限 2018年7月20日(金)
対象 経営者様、広報・Web担当者様

お申込みにあたってのお願い

講座当日の様子は弊社で撮影を行い、JBNサイト、関連サイト及び関連媒体への掲載、及び資料等に使用する場合があります。

当日は講演資料の配布はございません。パソコンでメモを取る方はタイピング音が周りの方のご迷惑にならないようにご配慮ください。

講演内容及び講師に対する誹謗中傷にあたる行為はご遠慮ください。